【寝返りや腰痛がつらい方へ】
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【寝返りや腰痛がつらい方へ】
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もしあなたが、
そんなふうに感じながら、でも実際には、
そんな不安で手が止まっているのなら、
このページは、その迷いを少し整理できるかもしれません。
腰のつらさとマットレスの関係をもう少し詳しく知りたい方は…
→腰痛とマットレスの関係について
私は、介護を27年続けてきました。
そのうち20年は、小さなデイサービスを運営してきました。
その中で、何度も目にしてきたことがあります。
それは、
ということです。
それまでできていた寝返りが、できなくなる。
起き上がるのに、時間がかかるようになる。
そんな変化は、ある日突然起きるわけではなく、少しずつ積み重なっていきます。
そしてこれは、介護を受けている方だけの話ではありません。
腰痛や体の不調があると、
比較的元気な方であれば、どんなマットレスでも寝返りや起き上がりはできます。
でも、病気や障害などで、体が不自由になってくると、そうはいきません。
ほんの少しの違いで、できていたことが、できなくなる。
そんな場面を、何度も見てきました。
マットレスが合うかどうかと、介護は関係ないように感じるかもしれません。
でも実は、元気な方でも腰痛や肩こりがあると、介護を受けている方と同じように、
「動くのがつらい状態」になることがあります。
その原因のひとつが、マットレスの硬さです。
年齢や体の状態によって筋力が落ちると、やわらかいマットレスでは体が沈み込み、 寝返りや起き上がりのときに力がうまく伝わらないことがあります。
その結果、動きにくさが強くなり、さらに動かなくなる流れにつながっていきます。
だからこそ、マットレスは適当に選べないと思っています。
寝返りがしづらくなる理由を、分かりやすくまとめた記事はこちら
→寝返りがしづらくなる理由
よくあるのが、「とりあえず安いもの」「とりあえず有名なもの」という選び方です。
でも実はこれ、「ちゃんと選びたい」という気持ちがあるからこそ 起きていることでもあります。
失敗したくないから、高いものは怖い。
知らないものは不安。
できれば無難に選びたい。
そう思うのは、とても自然なことです。
ただ、マットレスの場合は、 「無難に選ぶこと」が逆に合わない原因になる ことがあります。
なぜかというと、マットレスは 人によって合うものがまったく違う からです。
だからこそ、なんとなくで選ぶと、 「思ったより楽にならない」 「変えたのに変わらない」 と感じてしまうことが少なくありません。
失敗しやすい選び方を先に知っておきたい方は
→マットレスで失敗する人の共通点
私は、マットレス選びで迷っている方に、実際に現場で使ってきたものだけをご案内しています。
現場で使いながら、寝返りのしやすさ、起き上がりやすさ、体への負担を見てきた中で、 「これは違う」と感じたものは選ばず、「これはいい」と感じたものだけを残してきました。
だからこそ、なんとなく選ぶのではなく、 体の状態に合わせて選ぶ そのお手伝いができればと思っています。
マットレスは、見た目や値段だけでは分かりません。
本当に大事なのは、
体に合うかどうか、
動くときに負担が少ないかどうか
だと思っています。
その中で残ってきたのが、実際に現場で使いながら、「これはいい」と感じたものだけです。
現場で15年以上使い続け、当社だけで50枚以上選ばれてきたものです。
このマットレスは、 体をしっかり支えながら、動くときに力が伝わりやすい ように作られています。
そのため、
と感じている方に、合う可能性があります。
マットレスは、 見た目や厚みではなく、 中に使われている素材で大きく変わります。
このマットレスに使われているのは、 一般的なウレタンとは少し違う、 特殊な構造の素材です。
中材は、 ポリエステルの繊維が立体的に絡み合った、 いわば空気の層をたくさん含んだ構造になっています。
見た目は、ヘチマのようなイメージです。
この構造によって、 空気の通り道がしっかり確保され、 熱や湿気がこもりにくくなっています。
実際に、 「蒸れにくい」「夏でも使いやすい」 という声が多いのも、この素材の特長です。
この素材は、 やわらかく沈み込む低反発とは違い、 しっかり支える高反発タイプです。
ただ硬いだけではなく、 体の重さがかかる部分はやさしく受け止めながら、 必要なところでしっかり支えてくれます。
そのため、 体が沈み込みすぎず、 寝返りや起き上がりのときに 力が伝わりやすくなります。
メーカー独自の密度と硬さで作られており、 体圧分散にも配慮されています。
一点に負担がかかりにくいため、 長時間同じ姿勢でも、 体への負担をやわらげることにつながります。
また、 沈み込みが少ないことで、 血流をさまたげにくいのも特長です。
「体圧分散」という言葉をもっと知りたい方は
→体圧分散の仕組み
この素材は水をため込みにくく、 シャワーで流して洗うことができます。
通気性が高いため乾きやすく、 清潔に保ちやすいのも、 介護の現場では大きなポイントです。
中材には制菌加工が施されており、 細菌の繁殖をおさえる工夫もされています。
また、 燃焼時に有毒ガスの発生が少ない素材が使われているなど、 安全面にも配慮されています。
見えない部分ですが、 毎日使うものだからこそ、 こうした点も大切だと感じています。
この「素材」があるからこそ、 体をしっかり支えながら、 動きやすさも両立できています。
それぞれの特徴を、先にまとめておきます。
「自分に近いものはどれか」を見ながら読み進めてみてください。
| 商品 | こんな方におすすめ | 使い方 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| そよかぜ | 今の寝具を変えずに見直したい方 | 今の布団・ベッドの上に重ねて使う | やわらかさと支えのバランスがよく、手軽に始めやすい |
| ルーファ | しっかり支えるマットレスに変えたい方 | 1枚でそのまま使う | 体をしっかり支え、寝返りや起き上がりをサポート |
| 1/3マットレス | 腰や背中など、気になる部分がある方 | 部分的に敷いて使う | 必要なところだけ支えられるため、負担を減らしやすい |
どれを選んでも、考え方のベースは同じです。
大切なのは、「どれが一番いいか」ではなく、
今の体の状態に合っているかどうかです。
ハッピーそよかぜは、 今お使いの布団やベースマットレスの上に敷いて使う、 オーバーレイタイプのマットレスです。
今の寝具をそのまま活かしながら、 寝心地や体の当たり方を見直すことができます。
大きく変えるのは大変だけれど、 今のままだと少しつらい。 そんなときに、無理なく取り入れやすいタイプです。
「寝返りのたびに力がいる」 「起き上がるときに沈み込みが気になる」 そう感じていても、 マットレスを丸ごと変えるほどではないと感じることもあると思います。
ハッピーそよかぜは、上に重ねるだけで使えるため、 今の寝具を活かしながら、 体に合う状態に近づけることができます。
まずは今の環境のまま、 無理なく寝心地を整えたい方に向いています。
ハッピーそよかぜをご希望の方はこちら
ハッピールーファは、表裏で硬さの違う構造になっています。
片面はしっかりと体を支える硬めの面、 もう片面は、体になじみやすい面です。
そのため、やせ気味の方は体への当たりがやさしくなり、 がっちりした体型の方は沈み込みすぎず、しっかりと支えることができます。
やわらかい面といっても、極端にやわらかいわけではなく、 「硬すぎない」くらいの、ちょうどよい硬さです。
ですから、体型に関係なく、 実際に寝てみて「こちらの方が合う」と感じる面を選んでいただけます。
マットレスは、見た目や硬さの印象だけでは、 自分に合うかどうかはなかなか分かりません。
「硬い方がいいのか、やわらかい方がいいのか」 迷ったまま選んでしまうことも多いと思います。
ハッピールーファは、表裏で寝心地を変えられるため、 実際に試しながら、自分に合う方を選ぶことができます。
体型や感じ方に合わせて使い分けることで、 無理なく、自分に合った寝心地に近づけることができます。
ハッピールーファをご希望の方はこちら
必要なところだけ、さっと使えるサイズです。
くるっと丸めて、そのまま持ち運べるので、 旅行先に持っていったり、使いたいときにすぐ取り出して使えます。
通気性がよく、やさしい当たりなので、 長時間使ってもムレにくく、安心して使えます。
赤ちゃん用として、プレゼントされる方もいます。
腰や背中など、体の負担が気になる部分にだけ使えるため、 「寝具すべてを変えるほどではないけれど、ここだけつらい」 というときに、ちょうどよく使えるマットレスです。
たとえば、 普段は何とか過ごせているけれど、疲れた日だけ腰がつらいとき。
長時間同じ姿勢でいると、背中だけが気になってくるとき。
旅行先や帰省先の寝具が少し合わず、いつもより体がしんどく感じるとき。
そこまで大がかりなことはしたくない。
でも、このまま我慢するのもつらい。
そんなときに、気になる部分だけを支えられることで、 「少し楽かもしれない」と思える安心につながります。
ハッピーそよかぜ1/3をご希望の方はこちら
実際に、使っている素材はどれも同じため、 機能に大きな差があるわけではありません。
そのため、「どれが一番いいか」で選ぶのではなく、 体格や好み、使い方に合わせて選ぶことが大切です。
たとえば、 今の寝具をそのまま活かしながら見直したい方は「そよかぜ」、 しっかり支えるものに変えたい方は「ルーファ」、 気になる部分だけを支えたい方は「1/3マットレス」が向いています。
どれを選んでも、考え方のベースは同じです。 「自分に合う使い方ができるかどうか」を基準に選んでみてください。
それでも迷った場合は、 まずは今の寝具の上に重ねて使える「そよかぜ」から試してみてください。
大きく変えずに始められるため、 今の寝心地との違いを無理なく感じていただけます。
このマットレスは、すべての方に向くわけではありません。
このマットレスは、できるだけ価格を抑えたい方や、 やわらかさだけを重視した寝心地を求めている方には、 合わないと感じる場合があります。
また、医療的な管理が必要な状態の場合は、 専用のマットレスなど、別の選択が必要になることもあります。
でもこのマットレスは、 「どれでも同じではない」 「できるだけ動きやすい状態にしたい」 そんな思いに応えるためのものです。
「まだ大丈夫」と思いながらも、どこかで違和感を感じている。
「このまま少しずつ動きにくくなっていくのではないか」 「今のうちに何かできることはないだろうか」 そんなふうに感じている方にとって、見直すタイミングかもしれません。
体をしっかり支えながら、動きやすさを助けてくれることで、 毎日の負担を少しずつ減らしていく。
このマットレスは、そのための選択肢のひとつです。
マットレス選びについて、もう少し詳しく知りたい方は
→高齢の方に合うマットレスとは
マットレスは、どれも同じように見えるかもしれません。
でも実際は、どこに目を向けて作られているかで、使ったときの感覚は大きく変わります。
このマットレスが選ばれているのには、理由があります。
一般的なマットレスは、「やわらかい」「気持ちいい」といった寝心地を重視して作られています。
ですが、体が不自由になってくると大切なのは、気持ちよさよりも「動きやすさ」です。
寝返りや起き上がりがしやすいかどうか。
その視点で作られているため、毎日の動作の負担を減らすことにつながります。
このマットレスは、もともと介護や医療の現場で使われてきたものです。
実際に使われながら改良されてきており、机の上で考えられたものではありません。
現場での「こうだったらいいのに」という声が積み重なって、今の形になっています。
体の状態は、人によって違います。
そのため、ひとつのマットレスですべてをカバーするのではなく、
・今の寝具の上に重ねて使いたい方
・しっかり支えるものに変えたい方
・気になる部分だけを支えたい方
それぞれに合わせて選べるようになっています。
無理にひとつをすすめるのではなく、その人に合った使い方ができることを大切にしています。
長く使うものだからこそ、清潔に保てるかどうかも大切です。
通気性がよく、ムレにくい構造になっているため、快適に使い続けることができます。
カバーも洗えるため、日常の手入れもしやすくなっています。
私自身、これまでの現場で、低反発のマットレスも使ってきましたし、現在はハッピーのマットレスを実際に使ってきました。
その中で感じてきたのは、「どれがいいか」ではなく、その方の体や状態に合っているかが一番大切だということです。
やわらかい方が合う方もいれば、しっかり支えた方が動きやすい方もいます。
だからこそ、無理におすすめすることはありません。
今の寝具のままで問題ない場合は、そのままで大丈夫とお伝えしますし、 別の選択の方がよい場合は、そちらをおすすめすることもあります。
一番大切にしているのは、その方にとって無理のない形で、毎日の負担を減らすことです。
このマットレスを使ったからといって、すぐに何もかも大きく変わるわけではありません。
でも、毎日の中で少しずつ変わっていくことがあります。
たとえば、
と言った変化です。
お客様からはこのような声をいただいています。
もともと腰の痛みがあって、寝返りのたびに「よいしょ」と力を入れて動いていました。
正直、マットレスでそこまで変わるとは思っていなかったのですが、
使い始めてからは、前よりスムーズに動けるようになったと感じています。
寝返りのときの負担が軽くなったのが、一番大きいです。
長く横になっている時間が増えてきて、体への負担や床ずれが心配になり、マットレスを見直しました。
使い始めてからは、前より落ち着いて過ごせている時間が増えたように感じています。
表情もやわらいだ気がして、見ているこちらも安心できるようになりました。
寝ていると蒸れやすくて、夜中に目が覚めることがありました。
このマットレスに変えてからは、前より蒸れにくく、朝まで落ち着いて眠れる日が増えてきた気がします。
大きな変化ではないですが、毎日の過ごしやすさは確実に変わりました。
介護のときに、寝返りや体の位置を整えるのが大変で、こちらもかなり力が必要でした。
マットレスを変えてからは、以前より動かしやすくなり、負担が軽くなったと感じています。
こういう小さな変化が、本当に助かっています。
ひとつひとつは大きな変化ではありません。
でも、前より動きやすい、前より安心して過ごせる。
その積み重ねが、毎日の中で少しずつ違いになっていきます。
このマットレスは、ただ寝るためだけのものではありません。
介護や医療の現場でも使われている、ハッピーおがわの製品です。
また、介護アドバイザーの三好春樹氏が、実際に使用したうえで推奨しています。
これは、見た目や宣伝ではなく、実際の現場で使われてきた中で評価されているということです。
私はこれまでの現場経験から、マットレスは「安さ」だけで選ぶものではなく、 その方の体や毎日の過ごし方に合っているかを大切にしたいと感じています。
実際に見てきた中でも、その違いが日々の動きやすさに大きく影響してきました。
安さではなく、“その人に合うか”を大切にしたい方に選ばれています。
最初から、この仕事をしようと思っていたわけではありません。
私は、介護の現場に27年関わってきました。
そのうち20年は、小さなデイサービスを運営してきました。
その中で、この経験を、ほかの誰かの役に立てられないか。そう考えるようになりました。
そこで、デイサービス時代から続けてきた介護用品の販売を、あらためて形にし直しました。
ハッピーおがわの商品は、デイサービスをしていたころから扱ってきたものです。
特に強く売り込んできたわけではありませんが、必要な方に選ばれ続け、
マットレスだけで50枚以上を販売してきました。
これは、実際に使ってよかった、その方に合っていた、その積み重ねだと思っています。
だからこそ今も、ただ商品を売るのではなく、 毎日の負担が少しでも減るように、 少しでも過ごしやすい時間が増えるように、 そんな思いで、この販売を続けています。
ここまで読んで、「一度話を聞いてみたい」と感じた方へ。
はじめての方でも安心して進めていただけるように、 ご相談からお届けまでの流れを簡単にご案内します。
まずは、お電話またはメールでご連絡ください。
「少し気になっている」くらいでも大丈夫です。
寝返りや起き上がりの様子、気になっていることなどをお聞きします。
無理のない範囲でお話しいただければ大丈夫です。
お話をもとに、今の状態に合いやすいものをご案内します。
無理におすすめすることはありませんので、ご安心ください。
内容をご確認いただき、ご希望があればご注文ください。
その場で決める必要はありません。
商品が準備でき次第、発送いたします。
お届けまでの日数は、商品や在庫状況によりご案内します。
無理にすすめることはありませんので、 まずはご相談だけでも大丈夫です。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
マットレスは、見た目や値段だけではなく、 「体に合っているか」が何より大切です。
ただ実際には、 「どれが向いているのか分からない」 「今の状態で本当に変える必要があるのか迷う」 そんなふうに感じることも多いと思います。
無理に決める必要はありません。
まずは、今の状態やお悩みを整理するところからでも大丈夫です。
「こういう状態なんですが、どれが向いていそうですか?」 といったご相談でも構いませんので、 お気軽にご連絡ください。
今の体や暮らし方に合うかどうかを、一緒に見ていけたらと思います。
無理に購入をおすすめすることはありません。
まずは今の状態を整理するところからでも大丈夫です。