ホームページから問い合わせが来ない方へ
【小さな事業者が見落としやすい大切なこと】


見られていても、問い合わせにつながらない。
そんなときは、内容の良し悪しよりも、動きやすい流れになっているかを見直すことが大切です。

TEL : 0827-32-1118

ホームページから問い合わせが来ないイメージ

見られているのに、問い合わせが来ないことがあります

ホームページを作って、少しずつ見られるようにはなってきた。
でも、問い合わせにはつながらない。
そんなふうに感じていませんか。

がんばって作ったのに反応がないと、
「やっぱりうちにはホームページは向いていないのかな」
「もっと上手な文章を書かないとダメなのかな」
そんな気持ちになることがあります。

でも、問い合わせが来ないのは、必ずしも内容が悪いからではありません。


本当の理由は、読んだ人が動きにくいことです

小さな事業者のホームページで多いのは、
読んだ人が動きにくい状態になっていることです。

ホームページを見た人が、
「悪くないな」
「ちゃんとしていそうだな」
と思っても、そのまま閉じてしまうことは少なくありません。

それは、興味がないからではありません。
多くの場合は、どう動けばいいのか分からないだけです。


情報があっても、迷いが残ると人は止まります

問い合わせ前に迷っているイメージ

ホームページには、たしかに必要なことが書いてある。
どんな思いで仕事をしているか。
どんなサービスをしているか。
大切にしていることは何か。

でも、それだけでは問い合わせにつながらないことがあります。

なぜかというと、読む人の頭の中には、まだ迷いが残っているからです。

こうした迷いがあると、人は止まります。
そして、そのままページを閉じてしまいます。

ここが大切です

問い合わせが来ない一番の理由は、情報が足りないことよりも、
安心して一歩進める形になっていないことが多いです。

小さな事業者のホームページほど、安心感が大切です

大きな会社なら、広告を出したり、営業をしたり、別の形で補うこともできます。

でも、小さな事業者はそうはいきません。

だからこそホームページには、ただ情報を載せるだけでなく、
読んだ人の不安を少し軽くする役目が必要になります。


やわらかい一言が、動きやすさを変えます

安心して相談できるイメージ

たとえば、こんな一言があるだけでも印象は変わります。

入れておきたい一言

  1. まだお願いすると決めていない段階でも大丈夫です
  2. まずは整理だけでも構いません
  3. 小さなご相談でもお気軽にどうぞ
  4. 分からないところからでも大丈夫です

こういう言葉があると、読む人は
「それなら聞いてみてもいいかもしれない」
と思いやすくなります。


問い合わせが来にくいホームページの共通点

反対に、問い合わせが来にくいホームページには、いくつか共通点があります。

誰にでも当てはまるように書くと、やさしそうには見えます。
でも、読む人は「これは自分のことだ」と感じにくくなります。

また、最後に案内がなかったり、相談への言葉が足りなかったりすると、
気持ちは動いても行動まではつながりません。

難しいことより、まず整えたい3つのこと

ホームページを整えるイメージ

難しいことをする必要はありません。
少し整えるだけでも変わることがあります。

こうしたことを整えるだけでも、反応は変わってきます。


ホームページは、相手の不安をやわらげるためのものです

ホームページは、ただ置いておくだけのものではありません。

読んだ人に、
「ここなら大丈夫そう」
「少し聞いてみようかな」
と思ってもらえて、はじめて力を持ちます。

強く売り込むことよりも、安心して声をかけてもらえる流れを作ること。
それが、小さな事業者のホームページにはとても大切です。

まとめ

ホームページ見直しのイメージ

ホームページが見られてはいても問い合わせにつながっていないなら、
まず見直したいのは、文章の上手さや情報量だけではありません。

まずは、

ここを見てみてください。
それだけでも、ホームページの役割はかなり変わってきます。


「今のホームページのどこを直せばいいのか分からない」
「自分では気づけないところを整理したい」
そんなときは、そこからで大丈夫です。

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