つむぎや

外注する前に、これだけは試してほしい。



作りながら「仕組み」まで分かる
ホームページの作り方

TEL : 080-1318-9122
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外注する前に、これだけは試してほしいことがあります

こんにちは。つむぎやです。
私は、小さな事業者さんのホームページ制作をしています。

でも、最初から
「ホームページを作りますよ」
と言うことは、あまりありません。

 
 

 
 

最初から外注しなくてもいい人もいます

なぜなら、本当は、 最初から外注しなくてもいい人もいると思っているからです。

 
 

 
 

こんな気持ち、ありませんか

ホームページを作りたい。そろそろ整えたい。

ちゃんとした方がいい気もしている。 でも、なかなか進められない。

それは、やる気がないからでも、 後回しにしたいからでもないと思います。

 
 

 
 

手が止まってしまう本当の理由

何から始めればいいのか分からない。 これで合っているのか自信がない。

お金をかけて失敗したくない。

そしてもうひとつ、
変なものを出したくない。

自分の仕事まで軽く見られたくない。

そんな気持ちが重なって、 手が止まってしまうことは、少なくありません。

 
 

 
 

本当は、こうしたいはずです

本当は、きちんと整えたい。 来てほしい人に、ちゃんと伝わる形にしたい。

でも、忙しい毎日の中でそこまで手が回らない。

だから気になりながらも、古いままになっていたり、途中まで考えて、そのままになっていたりします。

そんな方は、思っているよりたくさんいます。

そして多くの場合、できないのではなく、 何から始めればいいのか分からないだけです。

だからこそ、最初の一歩が大切になります。

画像①

こんなところで、ホームページ作りの手が止まっていませんか

急にいろいろな言葉が出てくる

ホームページを自分で作ろうとすると、 急にいろいろな言葉が出てきます。

  • ドメイン
  • サーバー
  • WordPress
  • テンプレート
 
 

 
 

分かったようで、まだよく分からない

ひとつずつ調べていくうちに、 なんとなく分かったような気もするけれど、

全体としては、まだよく分からない。

このやり方で本当に合っているのか。 あとからやり直しにならないか。

 
 

 
 

だから、なかなか手が動かない

そうした不安が少しずつ増えて、 手が止まってしまうことがあります。

本当は作りたい。 ちゃんと整えたい。

でも、難しそうに見える。 時間もかけられない。

かといって、適当にやるのもこわい。

そう思うと、なかなか手が動かなくなります。

「もう少し分かってからにしよう」 「時間があるときにやろう」

そうやって一度置いてしまうと、気づいたときには、そのまま何ヵ月も経っていたりします。

本当はやりたいのに、進まない。 そういうこと、あると思います。

なぜ、そこで止まってしまうのか

最初から全部分かる必要はありません

でも実際には、最初から全部分かる必要はありません。

 
 

 
 

難しいのは、作業より入口です

ホームページを作ること自体が、とても難しいわけではないと思います。

ただ、最初の入口が見えにくい。 何から手をつければいいのか。 どこまで自分でできるのか。

どこから先は任せた方がいいのか。 そして何より、

本当にこのやり方で合っているのか。

 
 

 
 

見えない不安が、一歩を止めます

そこが見えないまま進めるのは、 思っている以上に不安なものです。

間違えたくない。 やり直しになりたくない。

余計な時間やお金をかけたくない。

そう思うほど、慎重になります。 でも慎重になるほど、

逆に一歩目が出にくくなってしまうことがあります。

 
 

 
 

ちゃんとやりたい人ほど、止まりやすい

だから止まってしまう。

できないからではなく、ちゃんとやりたいと思っているからこそ、 動けなくなってしまうこともあります。

逆に言えば、最初の入口が見えて、

「ここから始めればいい」と分かれば、その先は少しずつでも進める人は、たくさんいます。

画像②

では、何で作ればいいのか

ホームページの作り方はいろいろあります

ホームページの作り方には、いろいろな方法があります。どれが正解、というものではありません。

ただ、方法が多いからこそ、余計に迷ってしまうこともあります。

きれいに作れるもの。すぐに形になるもの。

全部お任せできるもの。それぞれに良さはあります。

 
 

 
 

こんな方には、このテンプレが合います

その中で、もしあなたが、

「まずは自分でやってみたい」 「できれば、仕組みも少し分かるようになりたい」

そう思っているのであれば、私はこの

「自分で作れる最短ホームページ」
というテンプレートが合うと思っています。

 
 

 
 

理由は、派手さではありません

理由は、見た目の派手さではありません。機能の多さでもありません。

むしろその逆で、余計なものが少ない分、 何でできているのかが見えやすいところです。

 
 

 
 

作りながら、中身が見えてきます

作りながら、「ここはこうなっているんだな」

「こうやって組み立てていくんだな」と、少しずつ中身が分かってくる。

ただ完成するだけではなく、どうやって作られているかも一緒に見えてくる。

これが、このテンプレートの一番大きな違いだと思っています。

画像+

私が大切にしていること

ホームページは、作って終わりではありません

私は、ホームページは、ただ形になればいいとは思っていません。

最初にきれいに作れても、そのあと触れなくなってしまうと、 少しずつ遠いものになってしまいます。

 
 

 
 

作ったあと、直したくなる場面は必ずあります

本当は、少し直したい。

言葉を変えたい。写真を入れ替えたい。そう思う場面は、必ず出てきます。

でも、最初から全部を人に任せてしまうと、そのたびに誰かに頼まないといけなくなったり、だんだんと触らなくなってしまったりすることもあります。

 
 

 
 

だから「少し触れる」が大事です

そうなると、せっかく作ったホームページが、あるけれど使っていないものになってしまうこともあります。

私は、それがもったいないと感じています。

だからこそ大切にしているのが、
「自分で少し触れる」という感覚です。

全部できる必要はありません。ただ、少しでも触れた経験があると、

「ここは変えられるんだな」「これくらいなら自分でできそうだな」

そんなふうに、ホームページとの距離がぐっと近くなります。

 
 

 
 

最初の一歩として、ちょうどいい理由

このテンプレートは、仕組みが見えやすくて、

何でできているかが分かりやすい。ブラックボックスになりにくく、動画もあるので、手を動かしながら進めやすい。

という意味で、最初の一歩としてちょうどいいと感じています。

実は、私も同じところから始めました

最初から今の形だったわけではありません

実は、私がやってきたデイサービスのホームページも、ここから始まりました。

最初から今の形だったわけではありません。

 
 

 
 

調べながら、止まりながら、少しずつ進めました

何から手をつければいいのか分からず、調べながら、手を止めながら、少しずつ進めていきました。

「これで合っているのかな」と思いながら、ひとつひとつ確かめるように作っていったのを覚えています。

 
 

 
 

テンプレで土台をつかんで、そこから整えました

まずはテンプレートを使って、全体の流れや仕組みをつかむところから始めて、そこから少しずつ、自分なりに整えてきました。

だから私は、見た目だけではなく、中がどうなっているのかも分かります。

 
 

 
 

不安も、分かってくる感覚も、両方知っています

そして何より、「分からない状態から始める不安」も、 「少しずつ分かってくる感覚」も、どちらも実際に経験しています。

「自分で作るって、こういうことか」

そう感じられたことが、今の仕事につながっています。

この方法が合う人、合わない人

こんな方には、きっと合います

このテンプレートは、すべての人に合うものではないと思っています。

ただ、もしあなたが、

「まずは自分でやってみたい」
「いきなり外注する前に、一度中身を知っておきたい」

「できれば将来、自分で少しは触れるようになりたい」

そう思っているのであれば、このテンプレートは、きっと合うと思います。

丸ごと任せるのではなく、自分の事業として、きちんと持っていたい。

その感覚を大切にしたい方には、ちょうどいい距離感の作り方だと感じています。

 
 

 
 

こんな方には、少し合わないかもしれません

一方で、

「できるだけ早く完成させたい」
「自分では一切さわりたくない」

「最初から全部任せたい」

そういう方には、このやり方は少し合わないかもしれません。

どちらが良い・悪いではなく、合うかどうかの違いだと思っています。

無理にすすめたいわけではありません。ただ、もし

「自分でも少しやってみたい」という気持ちがあるのであれば、

その一歩としては、ちょうどいい方法だと思っています。

ホームページは、こうやって分かっていくものです

全部分かってからでなくて大丈夫です

ホームページは、全部理解してから作るものだと思われがちですが、 私は少し違うと思っています。

むしろ、
作りながら分かっていくものです。

 
 

 
 

止まるのは、慎重だからです

最初から全部を理解しようとすると、どうしても手が止まります。

間違えたくない。無駄にしたくない。ちゃんとした形にしたい。

そう思うほど、「もう少し分かってから」と考えてしまいます。

でも、そこで止まってしまうことも多いです。

 
 

 
 

少し形になると、次が見えてきます

一方で、たとえ1ページでもいいので、 実際に形にしてみると、

「ここはこうすればいいんだな」
「次はここを直せばいいな」

と、少しずつ見えてくるものがあります。

 
 

 
 

一度でも触ると、選び方が変わります

触ったことがある人と、まったく触ったことがない人では、

そのあとの選び方も変わってきます。

自分で続けるのか。途中から誰かに頼むのか。 どこを任せて、どこを自分で持つのか。

それは、やってみた人にしか分からない感覚です。

全部できる必要はありません。ただ一度でも触ってみることで、 ホームページとの距離が少し変わります。

それだけでも、次の一歩はずっと選びやすくなります。

実際に、この形で作っています

テンプレを活かした実例があります

たとえば「整体ゼンブ」さんのホームページも、ほぼテンプレートを活かした形で作っています。

最初から作り込んだわけではなく、基本の形をベースに、必要なところを整えていく。

そんな作り方です。

 
 

 
 

派手ではなくても、ちゃんと伝わります

見た目としては、派手ではありません。凝ったデザインでもありません。

でも、来てほしい人に向けて、必要なことがきちんと伝わる形になっています。

何をしているのか。どんな人に合うのか。 どんな考えでやっているのか。

それが自然に伝わるだけで、

ホームページの役割はしっかり果たしてくれます。

 
 

 
 

小さな事業に必要なのは、豪華さより伝わることです

小さな事業にとって大切なのは、見た目の豪華さよりも、

ちゃんと伝わることだと思っています。

きれいに作ることよりも、伝わる形に整えること。

その方が、結果として、選ばれやすくなることも多いです。

画像③

まずは、のぞいてみるだけでも大丈夫です

いきなり決めなくて大丈夫です

もし今、

「やった方がいいのは分かっている」
「でも、なかなか手が動かない」

そんな気持ちがあるなら、まずは中身を見てみるだけでもいいと思います。

いきなり決める必要はありません。

買うかどうかも、自分に合うかどうかも、 見てからゆっくり考えれば大丈夫です。

 
 

 
 

見るだけでも、次の景色は変わります

「これならできそうか」「少し触れそうか」「最初の一歩として無理がないか」

そんな視点で、軽くのぞいてみてください。

全部やろうとしなくて大丈夫です。まずは、ほんの少しだけ見てみる。

それだけでも、次に見える景色は変わってきます。

途中で止まっても、大丈夫です

その時点で相談して大丈夫です

そして、実際にやってみて、

「やっぱり途中で止まった」「ここから先は一人では難しそう」

そう感じたときは、その時点で相談していただいて大丈夫です。

最初から完璧に進める必要はありません。

 
 

 
 

一度触っていると、相談もしやすくなります

むしろ、一度でも触ってみたあとだと、「ここが分からない」

「このあたりで止まっている」というポイントがはっきりしてくるので、 何から手をつければいいかも見えやすくなります。

最初から全部を任せるよりも、一度やってみたうえで相談する方が、 無理のない形で進められることも多いです。

 
 

 
 

途中まで進んでいること自体が、大きな一歩です

一人で抱え込まなくて大丈夫です。
途中まで進んでいること自体が、

すでに大きな一歩です。

最後に、ひとつだけ

最初から完璧でなくて大丈夫です

ホームページは、最初から完璧に作るものではなく、 少しずつ整えていくものだと思っています。

最初は分からないことがあって当たり前です。むしろ、分からないまま触りながら、 少しずつ形になっていくものだと思っています。

 
 

 
 

まずは、ほんの一部分でも大丈夫です

まずは、ほんの一部分でもいい。 1ページでもいいので、形にしてみる。

そうすると、次に何を直せばいいのか、どこを変えればいいのかが、少しずつ見えてきます。

 
 

 
 

一度触ると、そのあとの進め方が楽になります

全部できる必要はありません。ただ一度でも触ってみることで、 そのあとの選び方や進め方が、ずっと楽になります。

私も、そこから始めました。


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